ゴシップ-瀬古凛々子(黒木華)と辞書の意味のネタバレ

フジテレビのドラマ「ゴシップ」の瀬古凛々子(黒木華)と辞書の意味のネタバレです。

ゴシップ-瀬古凛々子(黒木華)と辞書の意味

ドラマ「ゴシップ」は、経理部の番犬・ケルベロスと呼ばれる瀬古凛々子(黒木華)がコタツ記事ばかりを書いていたネットニュース部門「カンフル・ニュース」を立て直すというストーリーである。

ドラマとしては地味だし、突っ込みどころもあるのだが、ネットニュースの闇を描いており、非常に面白い。

さて、主人公の瀬古凛々子(黒木華)は辞書を持っており、要所を使って言葉の意味を説明するのだが、ドラマ「ゴシップ」はどうして辞書をキーアイテムとして描くのだろうか。

おそらく、辞書はインターネットに対極する存在として描いているのだろう。

実は、辞書とインターネットは、調べるという行為については、本質的には同じ物なのである。

たとえば、「スマートホン」という意味を辞書で調べる場合、スで始まるので、サ行を探して、スの章を探し、スア、スイ、スエ・・・と探していき、スマのページを探して、ようやくスマートホンの意味を知ることが出来る。

新しい辞書は「あいうえお順」に並んでいるので、まだ良いのだが、古い辞書は「いろはにほへと順」なので、そもそも「ス」がどこにあるのか分からず、いろは歌を歌いながら、「ス」の場所を探すことから始めなければならない。

英語の辞書も「ABCの歌」を唄いながらでなければ、辞書を引くことが出来ない。非常に面倒だ。

一方、インターネットの場合は、知りたい言葉を検索サイトに入力するだけで、直ぐに意味が分かる。非常に便利だ。

このように、調べるという行為について、辞書とインターネットは同じであり、辞書はアナログ(オールドメディア)の象徴で、インターネットはデジタル(ニューメディア)の象徴と言える。

では、インターネットが便利だから、辞書は必要無いのかというと、そうではない。辞書は必要だ。

たとえば、東京から大阪へワープすることが出来れば、一瞬で大阪へ着くという目的を果たすことが出来る。

しかし、東京から大阪まで、車で行けば、時間はかかるが、富士山を見る事が出来たり、各地の観光スポットに寄ったり、名産品を食べたりする事が出来る。

つまり、車で行けば、ワープでは味わうことが出来ない体験が出来るわけだ。

辞書とインターネットの関係も、この関係と同じで、インターネットは必要な情報に素早くダイレクトにアクセスする事ができるのに対して、辞書は手間はかかるが、目的の情報にたどり着くまでに知らなかった言葉を知ることが出来たり、他の言葉を意味を知ったりする事ができる。

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金持ちになりたければ新聞を読め

ネットニュースをニューメディアというのに対して、新聞などはオールドメディアと呼ばれている。

ドラマ「ゴシップ」でネットニュースとの対立構造として、新聞が描かれるかは不明だが、新聞についても簡単に紹介しておこう。

最近、ネットでニュースが見られるから、新聞は不要だという風潮があるが、お金持ちになりたければ、新聞を読むべきだ。

なぜながら、新聞を読めば金持ちになれるからだ。

実は、金持ちほど新聞を読んでいるというデータがある。

お金持ちは毎日、「読売新聞」「毎日新聞」「朝日新聞」「産経新聞」「日本経済新聞」の大手5紙の見出しを見比べながら、見出しだけを読んでいるそうだ(記事の内容は読まなくても良いらしい)。

そして、お金持ちの話を総合して考えると、お金持ちほど新聞を読んでいるのではなく、こういう新聞の読み方をしている人がお金持ちになるのだと、私は確信した。

だから、お金持ちになりたければ、大手新聞5紙を取って毎日、新聞の見出しだけを読むべきだ。

これは社会人になってからでも効果があるのはもちろんだが、子供のうちから新聞を読んでいれば、それだけお金持ちになる確率が高まるので、なるべく早くから新聞を読ませるべきだろう。

大手新聞5紙をとると、月に2万5000円はかかるので、子供が6歳から18歳まで大手新聞5紙を契約し続けると、12年間で新聞代は計360万円になる。

新聞代に360万円は大金だと思うかもしれないが、新聞を読んでお金持ちになれば、子供の生涯年収が1億円は上がるので、360万円なんて安いものである。

だから、お金持ちになりたければ、新聞を読むべきなのである。

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