パンドラの箱-カール・カーン(安藤政信)とボディハッカー・ジャパン

日本テレビのドラマ「パンドラの箱」に登場するカール・カーン(安藤政信)の原作のネタバレです。

パンドラの箱-カール・カーン(安藤政信)

原作のカール・カーンは、国際的な非営利団体「ボディハッカー・ジャパン協会」の代表である。

科学の力で身体を進化させるトランスヒューマニズという思想があり、「ボディハッカー・ジャパン協会」は、トランスヒューマニズを普及させる団体だった。

「ボディハッカー・ジャパン協会」は35年前に設立されており、カール・カーンは設立者ではなく、あくまでも現在の代表である。

カール・カーンは全てが謎に包まれており、小比類巻祐一が警察の権力を使っても、連絡先さえ分からないという存在だったが、警察出身の国会議員経由でカール・カーンに会うことが出来た。

ボディハッカー・ジャパン協会の会員は1000人ほどで、ボディハッカー・ジャパン協会の表徴となるピラミッドを使ったグッズは一般にも販売されており、メンバー以外も購入できる。

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パンドラの箱-ボディハッカー・ジャパン協会の都市伝説

ボディハッカー・ジャパン協会は、ライデン製薬から資金提供を受けており、ライデン製薬はボディハッカー・ジャパン協会から人の提供を受けて、人体実験をしているという噂ががあった。

また、ボディハッカー・ジャパン協会は、一部の上流階級に対して、超最先端の医療を提供して言うという噂も流れていた。

噂はあくまでも都市伝説に過ぎなかったが、ボディハッカー・ジャパン協会が一部の上流階級に超最先端の医療を提供するという噂は事実だった。

パンドラの箱-カール・カーンの正体

原作のカール・カーンは、教授・榊原茂吉のクローンの1人で、カール・カーンの他にも同じ顔をした人が存在していた。

オリジナルの教授・榊原茂吉は、生きているのか死んでいるのかは分からない。

クローンはオリジナルの榊原茂吉と意識や記憶を共有しており、自分の意志で動いている。

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パンドラの箱-カール・カーンの目的

原作が完結していないので、カール・カーンの目的は予想になります。

カール・カーンは「ボディハッカー・ジャパン協会」を使って、不老不死やクローンの記憶共有を研究していた。

しかし、クローンを作っても、クローンにはオリジナルの記憶が無いので、あくまでもクローンは別人である。

しかし、クローンにオリジナルの記憶を移せば、クローンはオリジナルと同じになる。

そこで、クローンを作って、クローンが成長したら、オリジナルの記憶をクローンに移し、クローンをオリジナルAとする。

再びオリジナルAのクローンを作り、クローンが成長したら、オリジナルAの記憶をクローンに移し、オリジナルBとする。

こうして、クローンに記憶を移して、若いクローンに乗り換えて行けば、オリジナルは半永久的に若い肉体を手に入れることができ、事実上の不老不死が実現する。

おそらく、カール・カーンは「ボディハッカー・ジャパン協会」を使ってこのような研究をしていると思われる。

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