パンドラの果実-第5話の感想とプロメテウス・ウイルスのネタバレ

ディーン・フジオカが主演する日本テレビのドラマ「パンドラの果実」の第5話の感想とネタバレです。

パンドラの果実-第5話の感想

「パンドラの果実」の第5話を観た。第4話も面白かったし、第5話も面白かったので、段々と盛り上がってきた感じがする。

「パンドラの果実」は原作を改変しており、時期が時期だけに原作のウイルスネタはカットするのかと思っていたが、第5話で「プロメテウス・ウイルス」をテーマにしたストーリーだったので驚いた。

最上友紀子(岸井ゆきの)は、3年前に老化を止める未知のウイルス「プロメテウス・ウイルス」を発見して研究しており、人間に応用するため、猿で実験を行っていた。

しかし、プロメテウス・ウイルスには大量のエネルギーを必要とする副作用があり、ウイルスに感染した猿が共食いを始めた。猿は猿ではなく、他の生き物のようになっていた。

最上友紀子(岸井ゆきの)はパンドラの箱を開けてしまったのではないかと後悔し、全てを処分して研究を封印して研究室を解散し、科学界を離れた。

最上友紀子(岸井ゆきの)の助手をしていた速水真緒(栗山千明)は、密かに最上友紀子の研究を持ち出して改良を続けており、副作用を改善してからプロメテウス・ウイルスの特許を取ろうとしていた。

速水真緒(栗山千明)はプロメテウス・ウイルスの副作用を無くして特許を取得し、博士を科学界に戻ってきてもらおうと考えていたようだ。

しかし、速水真緒(栗山千明)はプロメテウス・ウイルスに感染して死亡した。他にも被害者1名が出たが、プロメテウス・ウイルスのサンプルも残っていなかったので、島崎博也(板尾創路)は事件を隠蔽した。

ところが、何者かがプロメテウス・ウイルスを持ち去っており、研究を続けているようだ。

プロメテウス・ウイルスを持ち去った犯人は分からないが、おそらく、犯人は「ボディーハッカー協会」のカール・カーンだろう。

さて、第4話のVRゲームの利用者が相次いで自殺した事件も、面白かったので、今後の展開も楽しみだ。

ところで、島崎博也(板尾創路)が全て事件を隠蔽しているのだが、島崎博也(板尾創路)は黒幕に関係してくるのだろうか?かなり怪しい感じがする。

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パンドラの果実-死んだ妻・亜美を目撃

小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)は死んだ妻・亜美を冷凍保存しているのだが、第5話の最後に妻・亜美とそっくりな人間を見かけた。

原作では、妻・亜美は誰かのクローンで、妻・亜美にそっくりな人間が複数人存在していた。

だから、「パンドラの果実」でも妻・亜美はクローンだろう。

ただ、原作では妻・亜美の母親が不妊治療をしていたときにクローンを妊娠したのに対して、ドラマでは妻・亜美は養女だったので、少し原作から改変されているかもしれない。

サンタマリアが女子高生にボコボコにされる

「パンドラの果実」の第5話で一番おもしろかったのは、長谷部勉(ユースケ・サンタマリア)が女子高生にボコボコに蹴られているシーンだった。

ユースケ・サンタマリアも非常に楽しそうだったので良かった。

長谷部勉(ユースケ・サンタマリア)は「顔は止めて」と頼んでいたのに、長谷部勉は顔に無数のアザが出来ていたので、女子高生は容赦ないなと思った。

ところで、「パンドラの果実」の第5話の最後に、急に心霊特番が始まったので驚いた。来週は心霊現象の「土竜の間の幸子」がテーマなのだろうか?

「土竜の間の幸子」ってどういう心霊現象なのだろうか?心霊特番は気になるので、早く来週の第6話が観たい。

そういえば、昔は心霊特番をよく放送していたが、最近は心霊特番を放送しなくなったような気がする。心霊特番は面白いので、年に1度は放送して欲しい。

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