エルピス-八頭尾山連続殺人事件の犯人の考察とネタバレ

長澤まさみが主演するえん罪ドラマ「エルピス」の八頭尾山連続殺人事件の真犯人の考察とネタバレです。

エルピス-あらすじ

大洋テレビの女子アナウンサー浅川恵那(長澤まさみ)は、交際相手・斎藤正一(鈴木亮平)との路上キスを週刊誌にスクープされてバラエティー班に飛ばされ、深夜のバラエティー番組「フライデーボンボン」でMCを担当していた。

「フライデーボンボン」のディレクターの岸本拓朗(眞栄田郷敦)は、ヘアメイクのチェリー(三浦透子)から脅され、浅川恵那(長澤まさみ)に、八頭尾山連続殺人事件の犯人で死刑囚の松本良夫(片岡正二郎)は無罪だと持ちかける。

浅川恵那(長澤まさみ)は過去にえん罪特集をして圧力を受け、企画を骨抜きにされたことがあったので、岸本拓朗(眞栄田郷敦)の誘いには乗らなかったが、これ以上、飲み込みたくないモノは飲み込めないと思うようになった浅川恵那(長澤まさみ)は、岸本拓朗とともに、八頭尾山連続殺人事件のえん罪疑惑に足を踏み入れるのだった。

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八頭尾山連続殺人事件の犯人・松本良夫(片岡正二郎)

2006年に若い女性が殺害され、八頭尾山に埋められる八頭尾山連続殺人事件が発生した。

当時、松本良夫は家出少女を保護して、自宅に住まわせていた事から、八頭尾山連続殺人事件の犯人として逮捕され、警察の取り調べに対して犯行を認めた。

松本良夫は警察に自供を強要されたとして、裁判では無罪を主張したが、死刑判決が出た。

松本良夫がえん罪の可能性

松本良夫(片岡正二郎)がえん罪だと主張しているのは、ヘアメイクのチェリー(三浦透子)である。

松本良夫(片岡正二郎)が逮捕される切っ掛けとなった、自宅に保護していた家出少女というのが、チェリー(三浦透子)だった。

チェリーは、松本良夫から何もされなかったことから、犯人ではないと考えているが、松本良夫が犯人では無いという証拠は持っていない。

だから、チェリー(三浦透子)がえん罪だと言っているだけで、松本良夫(片岡正二郎)が本当にえん罪かどうかは分からない。

松本良夫(片岡正二郎)のえん罪を証明するには、松本良夫が犯人ではないという証拠か、八頭尾山連続殺人事件の真犯人をみつけなければならない。

ドラマ内で、八頭尾山で殺害された女性の遺体がみつかったというニュースが流れていたので、その犯人が八頭尾山連続殺人事件の真犯人という可能性がある。

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八頭尾山連続殺人事件の考察

ドラマ内の現在が不明なので、現在を2022年と仮定すると、八頭尾山連続殺人事件は2006年に起きているので、16年前の出来事になる。

八頭尾山連続殺人事件は、女性を殺害して、八頭尾山に遺棄するという事件なので、犯行には車が必要になるだろう。

だとすると、真犯人は事件当時で18歳以上という可能性が大きいので、真犯人は現在34歳以上と考えよいだろう。

しかし、相関図に掲載されている登場人物のほとんどは34歳以上なので、年齢から真犯人を絞り込むのは難しそうだ。

エルピス-第1話から真犯人を予想

エルピスの第1話から真犯人を予想すると、第1予想は報道部のエース斎藤正一(鈴木亮平)と予想する。

交際相手の浅川恵那(長澤まさみ)は、週刊誌に路上キス写真を撮られてバラエティー番組に飛ばされたが、斎藤正一(鈴木亮平)が週刊誌に写真を撮らせたのではないか?

その理由は、浅川恵那(長澤まさみ)が八頭尾山連続殺人事件について調べようとしたので、

真犯人の第2予想は、副総理の大門雄二(山路和弘)である。

副総理の大門雄二(山路和弘)は警察庁の出身なので、16年前に八頭尾山連続殺人事件の捜査に関わり、松本良夫(片岡正二郎)を犯人として逮捕した事にも関わっている可能性が大きい。

真犯人の第3予想は、えん罪ではなく、松本良夫(片岡正二郎)が犯人で、真犯人は居ないケースである。

ただ、八頭尾山連続殺人事件は単独犯ではなく、複数犯で、松本良夫(片岡正二郎)に共犯者が居たというケースも考えられる。

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