大病院占拠-内通者・黒幕の予想とネタバレ

櫻井翔が主演する日本テレビのドラマ「大病院占拠」の内通者・黒幕の予想とネタバレです。

大病院占拠のあらすじ

主人公の武蔵三郎(櫻井翔)は、優秀な刑事だったが、ガソリンスタンドに立て籠もった犯人を死なせてしまい、精神を病んで求職していた。

武蔵三郎(櫻井翔)は、別居中の妻・武蔵裕子(比嘉愛未)が務める界星堂病院に通院していたのだが、界星堂病院が鬼の面を被った10人組に占領され、事件に巻き込まれるのだった。

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大病院占拠の内通者・黒幕の予想とネタバレ

界星堂病院を占拠した犯人の鬼いついては、リーダー格の青鬼はSexy Zoneの菊池風磨だと言われているので、鬼の考察はスルーして、内通者・黒幕について考察する。

私が着目したのは、「大病院占拠」の登場人物の名前だ。登場人物の全員の名前が全て地名になっている。

武蔵三郎(櫻井翔)→武蔵国(東京・神奈川)
和泉さくら(ソニン)→和泉国(大阪府)
相模俊介(白洲迅)→相模国(神奈川県)
駿河紗季(宮本茉由)→駿河国(静岡県)

その他の人物は省略するが、「安芸(広島)」「土佐(高知)」「丹波(京都)」「志摩(三重)」など、登場人物の名前が昔の国の名前となっている。

そこから考えると、この名前は「関ヶ原の戦い」を表しているものだと思われる。

「関ヶ原の戦い」は、西軍の小早川秀秋が裏切って東軍に寝返ったので、東軍が勝利した。

つまり、「関ヶ原の戦い」の小早川秀秋に相当する人物が、「大病院占拠」の内通者・黒幕に相当すると考えらる。

小早川秀秋は備前国岡山城の城主なので、名前に「備前」が付く警察本部長の備前武(渡部篤郎)が「大病院占拠」の内通者・黒幕と予想する。

10人目の鬼の予想とネタバレ

犯人グループの鬼は10人で、車から降りてきた鬼は8人だった。

先に病院に潜入して携帯電話の妨害装置を設置したり、爆弾を設定していた清掃員(足を引きずっていた人)が緑鬼として加わったので、鬼は9人となった。

問題は10人目の鬼なのだが、10人目の鬼が病院の外で活動しているのなら、備前武(渡部篤郎)が10人目の鬼と言う可能性があるのだが、病院の中に居るのであれば、備前武(渡部篤郎)ではないということになる。

そうすると、第1話で鬼に撃たれて死んだ心療内科の医師・常陸(水橋研二)が生きており、10人目の鬼になるという可能性が大きい。

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鬼の正体と目的

鬼は14人の人質を取ると、残りの人質を解放して病院に立て籠もった。

人質となった14人は過去に罪を犯しており、鬼は警察に人質14人が犯した過去の罪を公表するように要求する。

鬼は、人質14人が犯した罪の被害者の関係者だった。

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