罠の戦争-犯人と黒幕の考察とネタバレ

草彅剛が主演するフジテレビのドラマ「罠の戦争」の犯人と黒幕の考察とネタバレです。

罠の戦争-あらすじ

主人公の鷲津亨(草彅剛)は20年前に人生のどん底に居たが、内閣府特命担当大臣・犬飼孝介(本田博太郎)に手を差し伸べられて、犬飼大臣の優秀な秘書として活躍し、懸命に犬飼大臣に尽くしていた。

そのようななか、鷲津亨(草彅剛)は、息子が何者かに歩道橋から突き落とされて意識不明の重態になったのだが、鷲津亨は犬飼大臣(本田博太郎)から収賄の濡れ衣を着せられ、事故として処理して欲しいと脅される。

鷲津亨(草彅剛)は、犬飼大臣(本田博太郎)の命令に従う振りをするが、裏で犯人への復讐を誓うのだった。

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罠の戦争の感想と犯人と黒幕

「罠の戦争」は、草彅剛の復讐シリーズ(戦争シリーズ)の第3弾で、今作の「罠の戦争」も安定の面白さだった。

さて、鷲津亨(草彅剛)は、息子が突き落とされ瀕死の状態になったなったのだが、犬飼大臣(本田博太郎)から事故として処理するように脅され、事故として処理した。

当然、鷲津亨(草彅剛)の息子・鷲津泰生(白鳥晴都)を突き落とした犯人が居るわけで、息子・鷲津泰生を突き落とした犯人が「罠の戦争」の黒幕ということになるのだろう。

鷲津泰生(白鳥晴都)を突き落とした犯人は、バスに乗り合わせていた人だろう。鷲津泰生の前に黒い帽子の上から黒いパーカーのフードを被った怪しげな人物(おそらく男性)が座っていたので、黒いパーカーの人物が犯人だろう。

罠の戦争-犯人のネタバレ

息子・鷲津泰生(白鳥晴都)を突き落とした犯人は、バスで乗り合わせた黒いフードの男のようだ。

バスは満員で、老婆が席に座れずに立っており、急ブレーキがかかったときに、老婆が転倒しそうになった。

そこで、鷲津泰生(白鳥晴都)は、席に座っていた黒いフードの男に席を譲るように意見したが、黒いフードの男は、舌打ちをして席を譲らなかった。

その後、鷲津泰生(白鳥晴都)がバスを降りると、黒いフードの男は鷲津泰生を追いかけるようにバスを降りている。

その後の2人の行動については判明していないが、鷲津泰生(白鳥晴都)を突き落とした犯人は黒いフードの男と考えて良いだろう。

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黒いフード男の正体

前期に放送していたドラマ「エルビス」と同じで、黒いパーカーの犯人は、政治家の子供とい可能性が大きい。

その政治家とは、下記の5人である。

総理大臣・竜崎始(高橋克典)
厚生労働大臣・鴨井ゆう子(片平なぎさ)
幹事長・鶴巻憲一(岸部一徳)
議員・鷹野聡史(小澤征悦)
総理の政務秘書官・猫田正和(飯田基祐)

犯人の父親を予想するのは難しいのだが、犯人は総理の政務秘書官・猫田正和(飯田基祐)の息子と予想する。

猫田正和(飯田基祐)と予想した理由

鷲津泰生(白鳥晴都)は、バスで黒いパーカーの男に、年寄りに席を譲るように注意しなければ、突き落とされることもなかっただろう。

イギリスのことわざに、「好奇心は猫をも殺す」ということわざがあるのだが、「好奇心は猫をも殺す」ということわざは、バスで正義感を出したため、不要な恨みをかってしまい、瀕死の状態に陥っている鷲津泰生(白鳥晴都)を表しているようにも思える。

そして、「罠の戦争」の登場人物は全員、名前に動物や生物の名前が入っているので、「猫」が名前に入っている猫田正和(飯田基祐)が一番、怪しい。

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