「VIVANT(ヴィヴァン)」の第3話の伏線の考察とネタバレ【神田大明神】

堺雅人が主演するTBSのドラマ「VIVANT(ヴィヴァン)」の第3話の伏線の考察とネタバレです。

日本とバルカ共和国の考察

「VIVANT」の第3話で、バルカ共和国の大臣が日本大使・西岡英子(檀れい)に、「日本とバルカは未来永劫、友好国でなければならない」「小さな事でも協力しないと、日本がアジアでの主権を取り戻す機会を失いますよ」と言っていた。

話がアジアでの主権争いにまで発展したのだが、おそらく、丸菱商事がバルカ共和国で手がける太陽プラント計画に繋がってくるのだろう。

そう考えると、乃木憂助(堺雅人)の誤送金事件は、偶発的に起きたものではなく、国家レベルの陰謀だったと考えることもできる。

それにしても、日本にとって重要な友好国であるバルカ共和国の大臣が日本大使・西岡英子(檀れい)が、現地のモンゴル語を話すことが出来ず、通訳を使っている点も気になる。これも伏線なのかもしれない。

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柚木薫(二階堂ふみ)の考察

柚木薫(二階堂ふみ)はラクダから落ちて行方不明になったのだが、「VIVANT」の第3話で乃木憂助(堺雅人)に発見されて助かり、無事に日本へ帰国する事が出来た。

柚木薫は乃木憂助に助けられなければ砂漠で死んでいた可能性が大きいし、自衛隊の別班なら訓練されているので、ラクダから落ちることはないだろう。

そう考えると、アディエルとの結婚が嘘だったり、怪しい点は残るのだが、柚木薫が自衛隊の別班という可能性は低そうだ。

丸菱商事に別班が居る考察

「VIVANT」の第3話で、丸菱商事の誤送金事件の黒幕と疑われている5人の中に、別班が居る事が判明した。

その5人というは下記の5人である。

水上了(古屋呂敏)・・・乃木憂助の部下
宇佐美哲也(市川猿弥)・・・エネルギー事業部長
長野利彦(小日向文世)・・・丸紅商事の専務
原智彦(橋本さとし)・・・経理部長
太田梨歩(飯沼愛)・・・送金した担当者

この5人のうち、1人は自衛隊の別班で、残りの4人はテロリストの支持者である「テント」のようだ。

サイバー犯罪対策課の東条翔太(濱田岳)の協力により、誤送金事件はシステムが改ざんされていた事が判明した。

システムの改ざんは、原智彦(橋本さとし)のパソコンから行われていたのだが、原智彦が犯人ではなく、太田梨歩(飯沼愛)が原智彦のパソコンを使ってシステムを改ざんしていた事が判明した

これは単純に、原智彦と太田梨歩がテントと考えて良いだろう。

残る3人の中に別班が居ることになるが、怪しいのは丸菱商事の専務・長野利彦(小日向文世)である。

乃木憂助(堺雅人)が自爆したテロリストを「ザイール」としか言っていないのに、長野利彦はザイールが男だと知っていた。

この点から考えても、長野利彦(小日向文世)が別班で間違いないだろう。

なお、エネルギー事業部の部長・宇佐美哲也を演じているのはパンチョ伊藤だと思っていたのだが、市川猿弥という人だった。歌舞伎の人のようだ。

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神田明神の謎

乃木憂助(堺雅人)が「VIVANT」の第3話で、神田明神をお参りしたさい、何かをチラッと見た。

その直後に、木の下にある祠が映されたので、乃木憂助は祠を見たようだ。

乃木憂助は毎日、お参りに来ていると言っていたのだが、おそらく、単純な信仰心でお参りしているわけではなく、祠に何か秘密がありそうだ。

乃木憂助が自衛隊の別班で、神田明神の祠を使って、別班の指示を受けているのだろうか?

サーバール無侵入事件

サーバールームに侵入した乃木憂助(堺雅人)は、人感センサーに引っかかり、絶体絶命のピンチを迎えた。

しかし、乃木憂助は床を剥がして、床の下に隠れて難を逃れた。

これは単純に、乃木憂助の別人格が現れ、乃木憂助を助けたという解釈で良いと思う。

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Fの意味

「VIVANT」の第3話で、乃木憂助(堺雅人)が別人格に「F、Fなのか?」と尋ねていた。

これにより、乃木憂助が別人格のことを「F」と呼んでいることが分かった。

この「F」に意味はあるのだろうか?別班の時に使用するコードネームなのか?それとも「フィクサー(黒幕)」の「F」なのか?

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