【ネタバレ】VIVANTの乃木憂助(堺雅人)は別班でテントの二重スパイ

堺雅人が主演するTBSのドラマ「VIVANT(ヴィヴァン)」の乃木憂助(堺雅人)は別班でテントの二重スパイだという考察のネタバレです。

VIVANTの乃木憂助(堺雅人)は別班でテントの二重スパイ

「VIVANT」の第3話で、乃木憂助(堺雅人)が自衛隊の諜報部員「別班(べっぱん)」だと判明した。

乃木憂助は二重人格(多重人格)で、私は主人格が別班の事を知らず、多重人格が別班なのかと予想していたのだが、本人格も別人格も別班だった。

主人格の方はダメ人間という感じだったのだが、主人格も別班なら優秀なはずである。

しかし、乃木憂助の本人格は、バルカ共和国の砂漠で死にそうになったり、タクシーの運転手に欺されて鞄を盗まれたり、爆破に巻き込まれそうになったりしているで、別班といわれても違和感が残る。

ただ、こうした違和感はストーリー上の伏線になっており、最終回で伏線を回収して「なるほど」と思わせる作りになっていることが多いので、この辺の違和感は伏線と考えた方がよいだろう。

たとえば、乃木憂助(堺雅人)は鞄にGPS(盗聴器?)を付けられていたことに気づき、タクシーの運転手に欺される振りをして鞄を盗まれたという感じで、最終回で複線をするネタバレがあるだろう。

さて、乃木憂助(堺雅人)に関しては、もう1つ気になる点がある。

それは、乃木憂助が神田明神をお参りした際に、木下にある祠をチラ見する点だ。

乃木憂助は神田明神にお参りすることを日課にしていると言っていたので、毎日、祠をチャックしていることになる。

私は、乃木憂助が別班で、祠を使って別班からの指令が出たり、他のメンバーとやりとりしているのかと予想していた。

しかし、第4話で登場した別班の黒須(松坂桃李)と乃木憂助は、祠を使ってメッセージを交換していたような描写は無かった。

だとすると、乃木憂助は「テント」のメンバーで、祠を使って「テント」からの指示を受け取っているという可能性が出てきた。

そう考えると、乃木憂助は別班であり、テントでもあるという可能性が出てきた。

つまり、乃木憂助は二重スパイという可能性が出てきたのだ。

乃木憂助が「二重人格」なのは「二重スパイ」を暗示しているのかもしれない。

ちなみに、「テント」といえば、昔、吉本興業にパチンコ台のモノマネをする「テント」という名前のピン芸人が居た。

だから、「VIVANT」で「テント」という言葉を聞く度に、ピン芸人のテントが出演するのではないかと期待するのだが、既にテントは亡くなっている。残念。

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